アサシンがやれる事
とあるアサシンの落書き帳(コメント承認制なのでこちらでお断りするコメントもあります)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
貴方が紡ぐ物語:悪魔の戦闘機(改)
こんばんわ、なんとか生きてます

最近は小説化になろうさんで活動してました
って事で向こうで書いてたモノをコピペしてみます

貴方が紡ぐ物語シリーズをば
三其複合演算戦闘機(機体識別コード:アザトースmk-1279-3763-2486)
中央右各種センサー反応観測演算機コード名:サクス
中央左オプション武器・装備演算機コード名:ノバキュラ
中央基礎機体・パイロットコントロール演算機コード名:ショヴスリ
操縦士コード名:ブールドナス

制御と演算処理を3基で分類し行う為に更に高効率・高速処理される
状況に最も適していると思われるオプション武器・基礎装備とオプション装備・エンジンの燃料の選択と出力状況・パイロットの体調と精神管理等を多岐に分かれる演算処理を制御(管理)を行う
記憶装置もそれぞれ1基毎に2基付けられている、補助と主記憶に分かれている
入力装置はパイロットからの入力とカメラからの映像入力と各種センサーで行われる
出力装置はエンジンとパイロットへの各種モニター

兵器開発史と歴史

2084年、度重なる宇宙コロニー・外宇宙探査フロンティア開発計画で大型の多国籍軍宇宙コロニー・地球と同じような重力大気圏を持つ惑星の探査の名目の外宇宙探査フロンティア零号計画が生み出された
2098年、宇宙コロニー完成
2107年、外宇宙探査船団フロンティア完成
2113年、宇宙コロニー及び外宇宙探査船団フロンティア内において反多国籍軍が各所にてテロ行為の発生。多国籍軍のリーダー国ビスマルクトが鎮圧を宣言
2117年、鎮圧行為の激化においても秘密裏に多国籍軍内と世界長者番付のTOP陣等のテロリズム支持者による兵器密売等により地球内抗争激化
2120年、テロリズム抗争が絶対安全圏の宇宙コロニー内においても発生、宇宙空間に戦闘が移行
2121年、外宇宙探査フロンティア内でのテロ行為の撤退を表明、これにより地球圏内のみにてテロ行為行使を宣言
2122年、宇宙空間高速飛行戦闘機が初ロールアウト
2150年、初期型単機宇宙空間演算高速戦闘機ボクルグが十六機登場
 開発コード:ボクルグ
 この戦闘機の開発ボクルグは人間が宇宙航行を可能になる2084年にテュポンと言う二つ名を持つ男性博士が理論を構築、ジャンル・各国の言語の多さ等非常に多くの推定数約1261冊以上の本の各所に単語短文長文等不揃いで配置された、こうして本に未知の技術を暗号化しテュポンは死亡
 このボクルグは開発者身辺の噂から伝説へと噂されていてどこの軍・テロリスト組織をも解読するのは無理と言う結果に陥りはしたが書いた者がいるなら解読できるはずと軍部では伝説を覆そうとしていた
2122年、反テロの名目で組織された多国籍軍が各国の天才ハッカー・各種研究者等を主軸に伝説とされている通称ボクルグの開発コードを遂に解読、機体制作28年をかけて理論の実証に成功
 ただしこの初期型演算機生産に必要なレアメタルは埋蔵量と捻出の絶対数が足りず演算戦闘機を大量生産をするには至らず結果的に制限されているととも解読に成功し多国籍軍が完全に機体数を厳しく管理運営している
 更に初期型単機宇宙空間演算高速戦闘機ボクルグだけでは飽き足らず改良機を開発
2167年、複数の演算機を搭載した宇宙空間高速戦闘機を試作した、レアメタルの絶対数が足りない為全十六機の演算機のうち四機の演算機を使い二基併用宇宙空間演算高速戦闘機試作
 開発コード:クトゥグア
 クトゥグアで二基併用宇宙空間演算高速戦闘機を二機を生み出した
 この二基併用宇宙空間演算高速戦闘機クトゥグアは無類の強さを発揮した、反多国籍軍の宇宙戦闘機が六機も翻弄される程であった
 しかし物量で攻められては初期型単機宇宙空間演算高速戦闘機ボクルグと二基併用宇宙空間演算高速戦闘機クトゥグアの開発コードで作られた戦闘機では勝ち目が無かったが多くの国を管理運営をする多国籍軍の物量を超える事は絶対と言える程無かったが、傭兵を雇う又は局地戦等の条件を付ければ兵力を多国籍軍に近付ける事も可能である
 ただし特化された地域への電波干渉等のトラップや艦砲援護攻撃においては苦戦を強いられる通常の宇宙空間高速戦闘機
 二基併用宇宙空間演算高速戦闘機クトゥグアの演算は極希に競合が3.157秒間行われると言われる為にパイロットはその競合を無視して機体制御を行わぜるを得ないのでその点については欠陥兵器であったが、一回の戦闘で競合が行われる確率は0.000001%と確率的には高い、戦闘中に起きれば通常宇宙戦闘機すらも驚異であり撃墜されてしまう危険性を持った機体である為に護衛の宇宙戦闘機が最低でも一機は必要とされるが、推測論に寄るためテュポンですら想定していなかったのかと言われる程でもあるがテュポンは開発には一切触れていないので言いがかりと言える
 初期型単機宇宙空間演算高速戦闘機ボクルグは単機である為にその様な事故は一切無い
 虎の子の初期宇宙空間演算高速戦闘機ボクルグ十二機と演算機を二基併用宇宙空間演算高速戦闘機クトゥグアの二機の計十四機しか存在しない宇宙空間演算高速戦闘機
 戦況の悪化に更なる改良機を一機開発製作を予定し演算機を三其併用する事を設計段階で予定し初期型単機宇宙空間演算高速戦闘機ボクルグ三機を召集
2183年、地球コロニー内において三其複合型宇宙空間高速演算高速戦闘機アザトースは起動演算実験に成功
 製作された三其複合型宇宙空間高速演算高速戦闘機アザトースは思わぬ幸運を得た、三其複合は設計段階時よりも演算速度が爆発的に上昇
 三其複合型宇宙空間高速演算高速戦闘機アザトースでは三基ではそれぞれが担当が違い各機回避機動・地上等からの支援火器管制・他戦闘機に指示を送る、等それぞれに特化されているのか分担時に他の演算機に敵のデータを瞬時に判断し送る等、人間的な感情を有する様に存在している
 戦場で演算戦闘機が増える事により各機がそれぞれ特化される為、三其複合型宇宙空間高速演算高速戦闘機アザトースを超える演算結果が導き出される事がある
 起動演算実験後収容予定の艦船への移送中、反多国籍軍の襲撃に遭い奪取された奪取後多国籍軍と反多国籍軍は初の演算機同士の戦闘が始まる



物語の最初

 反多国籍軍が奪取を実行する前から物語は始まっている
 兵器関係の暗号があると噂され始めた時、反多国籍軍の前身のテロリスト集団は有名資産家達への賭けに出た
 賭けは半分成功半分失敗
 半数もの資産家が話しに乗ってきたのは成功と呼んでいいだろう
 しかし反多国籍軍へと規模が拡大してもいたずらに武器を買いテロ行為を行い資金を垂れ流すのは如何なモノかと資産家達が極秘裏に結託していた
 出資元がそう言うのだからと理解する者もいれば理解しない者もいた
 だが武器を買えなければテロ行為もできない
 多国籍軍と今一時闘う事はないと諭され我慢せざるを得ない、反抗したいが今は出来ぬと苦しい時間との戦いだったが時は訪れた
 三其複合型宇宙空間高速演算高速戦闘戦闘機奪取作戦は簡単、単独での潜入。もし手に入らなかった時は世界の歪みを受け入れるだけ
 「これから私の愛機となるか、歪みから生まれた悪魔め」
 始まる、歪みより生み出された双方の悪魔が出会うその時から





物語に登場するかもしれない(登場させなくても良い)モノの設定



 テュポンの人間性について、天涯孤独で結婚等他人との接点が無く理解者を得る事は無かった。周りからは何を考えているかわからないとか、近寄り難い雰囲気を醸し出していたらしい。部屋に残されていた四十三の設計図の内の代表的なモノは、当時の技術では実現不能だった宇宙でも使用可能な無反動砲やそれを小型化した自動小銃型無反動銃等が見付かった、設計図の他には毎日食べていた食事のメニューや観光地のパンフレット等が並んでいた、そして簡単だが決まった法則が見受けられた為に設計図と一緒に回収された物を更に解読を試みた、担当研究員が見付けたのは十三もの設計図が少し巧妙に隠されていた為にまだ他にもあるのではないかと家中の物を持ち帰ったら見付かった設計図にはナンバリングされていたそのナンバリングされた特定の数のページが欠けていたので探したらメニュー表の中からメッセージが残っていた、それがボクルグの名前が出てきた為研究される様になった
 また演算戦闘機はこれまでチェスの様な戦いしかできなかった戦況を将棋での戦いを行える程の画期的な戦闘機である
 三基も演算其が積載されたアザトースは演算其に三すくみの形態が採用されている為にどの情報を優先するかは操縦者の判断の負担になりそれが激増している、強化人間でも無い限り負担が大きすぎて搭乗してもパニックに陥るだけで使い物にならない
 また演算戦闘機の姿は従来の兵器群の姿の一つである機能美の一線が通用しない程の不気味な姿をしているのが特徴の一つとしてある
 設計段階時に三其複合型宇宙空間高速演算高速戦闘機アザトース奪取を計画し、奪取パイロットを反多国籍軍が非人道的訓練や薬物で心身を特化させ奪取計画を練っていた
 奪取パイロットは宗教の教えを身をもってして悪魔を発現しているが思想は熱狂的な宗教家と同等と言っても差し支えない程の熱狂ぶりで宗教新聞を半日かけて隅から隅まで読み自分の思想を周囲の研究者達へ言いまわるので研究者達はドン引きし煙たがってる
 この世界のこの時代のペットとして人気が高い生物はオウムやフクロウ等の鳥類、多国籍軍のエンブレムにも入っている。鳥類とは言いつつもカラスは毛嫌いされている為反多国籍軍の象徴になっている
 現在の兵器開発者は前任の研究者達の第二世代又は第三世代である為に(代表的なモノとして)核が軍事転用や悪用される等した時に見せる様な側面を全く理解していない者が大半を占めている

 それは原始的に、必要以上に大きかった






物語の最後

 反多国籍軍は目的を果たしたが多国籍軍もまた戦争終結を迎えた事により世界の統合と言う名の目標であった平和を手に入れた
 歪んだ世界、それを変える事が出来たのだろうか…一人ひとりが歪んだ感情を抱いて…それは自然な事なのだろうか
 世界は変われば人も変わる、人も変われば心も変わる。歪みと言う悲鳴を生み出しながら
 人は変わる、彼が見たかもしれない何もかもが変わったその世界
 二年後、世界は平和だった
 イエス・キリストの様に世界の変革をもたらした者の事を知っているのが全人類と言う奇跡を最後に三其複合型宇宙空間高速演算高速戦闘機アザトースが見た光景であったかは誰も知らない。見たかどうかを知っている者は既に死んでいたのだから…
 次に世界の常識を改変するのは外宇宙の地球以外の惑星から生み出された生物とフロンティアが遭遇する時か…
 それとも人が次に悪魔を作り出す時か…
 今は誰も知らない、その時が訪れる時まで












スポンサーサイト

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © 2005 アサシンがやれる事. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。