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アサシンがやれる事
とあるアサシンの落書き帳(コメント承認制なのでこちらでお断りするコメントもあります)
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今回はバンパイア
思いついたので書いてみた

もうほぼ加筆する事は無いかな?多分、気分で変えるかも…
ネタ提供用として
「危ない危ない危ない危な…」

そう純血種のバンパイアの俺の血が騒ぐ
16歳の誕生日の今日、産まれた時間が訪れた
そして今、この瞬間覚醒した
もちろん深夜だ

俺達仲の良いコンビを食そうとしていた感染者のバンパイア
相方は先に食されていた
しかし相方は食されたと言う事実の中感染者になるであろうと予想されたが
血や髄液、体液を一滴も残されずに死んだ為に感染バンパイアにならずに済んだ
感染者にならずに逝けたと言う意味では幸せなのかもしれない
絶望した俺の眼が映す、相方が朽ち果てて逝く様を瞬きすらも許されない瞬間
感染バンパイアのグループをまたたく間に殲滅した、俺の血が歓喜した
歓喜以外の何者にも変える言葉が見つからない感情、後で思い出せるのはこれくらいだ
意識はなかった、ただこの恐怖の時が早く終わればいいのに…と思っていた
残った覚醒の瞬間の記憶、これがバンパイア独特の刻印
こんな体になる事がわかっていたから孤児として育てられたのか
わかっていたからこそ今になってその優しさに気付く
純血種たる威厳又は風貌を持たせるのなら手元で育てた方が良かったのだろう
それが両親の純血種の当たり前過ぎる想いなのだろうけれど
優れた感染者と数多くの接触をする軍事部門担当の両親は人として生きて欲しかった、と
そんな想いが込められていたのは覚醒した時に理解していた
そんな純血種のバンパイアを探すのは容易だった
感染者を辿っていけばいい
何年かかってもいい、覚醒したのだから


そして7年妻ができた、孤児院で育った俺にはわからなかった一般の人間の生活が
まさか俺が結婚できたとは…
妻には紫外線を浴びたら火傷を負ってしまう病気だと、そう言って昼夜逆転の生活をおくる事に
そんな事は16歳まで無かった
しかし、純血種のバンパイアに覚醒したあの瞬間に理解した…
妻とのデートの帰りに少し火傷を負ってしまった、焼けただれた傷もう二度とは戻れないこの体
何歳まで妻と寄り添って生きていられるのか
気持ちは永遠?二百年?三百年?
気持ちだけではどうしようもないのも事実だが…それはこれから証明されるであろう


そしてバンパイアへ覚醒した俺が親を探すのは容易だった、軍事部門と言う噂を聞いた
軍事部門?感染者間の中で優秀な指揮官を選べば良かったのだが純血種が優秀であると
その力、感染者の中で秀でた者を抑え込みたかっただけであるのだ
感染者、それは日々二乗をするかの如く増えていったのだが感染者でも純血種でも無い普通の人間がバンパイアハンターとして立ち向かって来たのだ
もちろん簡単に終わる闘いでは無かった
その闘いにいとも簡単に投げ出された俺の先は純血種指揮官と感染者戦闘要員マンハンターの混成部隊の「ヴェルスパー」が助けてくれた
その先はヴェルスパーの所属するバンパイア間の派閥の内の五大派閥の内の一つ「ラグナレク」に身を置いたのは自然な成り行きである
バンパイアの世界は小さかった、更にとある街の純血種で軍事部門で幹部だったからだ



と、まぁ思いついたので書いてみますた
過去編や親探し編、覚醒する前の友達とのエピソード、危険な派閥間の闘争場面編など広がりを持たせるのであれば色々と思い浮かぶでしょうか
これをネタとして書いて下さる小説家志望や小説家さんへのネタ提供です、でも使う時はお声がけを
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