アサシンがやれる事
とあるアサシンの落書き帳(コメント承認制なのでこちらでお断りするコメントもあります)
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プロローグ的なモノを思いついたので書いてみた
思い付いたプロローグ的なモノ

作家さん、作家さんの卵さんにこれで小説書いてみてよ!と作ってから思った記事です
小説書く程の能力が無いのでこれで許してくだし

自信無いけどなー(ぁ

って事で思い付いた原文と改修版を用意してみますた
使ったらコメントよろしくお願いします(使える程完成度高くないし…
↓原文



神は命を奪うだけの存在であり、人は神に対抗する力として生み生まれ生きると言う術を得た
等しく死を与える神、神に唯一抗う力を持ち得る人
淘汰される動物の世界、人もまた生きる為に死を与える存在であり神にも等しい存在だが自然に生かされている
我等人は神なのか
それとも他の生物と同じく動物なのか
我等人は互いに主義主張を押し付けあうだけでしかない
その先に何が待っているのか、人にはわからない
ただ歩み続けるしかない
この複雑で何も無い道をただひたすらに前へ前へと
神が裁きを行う時までひたすらに前へと
ただひたすらに
それが人と動物と神の道


かくして人は生を神より受け継ぎ己が力とした
己が力は業となり己の力をもてあそぶ
そして神の力と己の力を併せ持とうとする人達
神の力と己が力を得た人達は業深き者の総称とし悪魔と言われる様になった
しかし彼等悪魔も神の力の前、等しく死を与える神の力の前では太刀打ち等できなかった
神より受け継ぎし力生み生まれ生きる人達と悪魔には境界等無く悪魔は神の等しく死を与える力ではなく自分勝手な死を与える存在である
悪魔の力は遂に大いなる力と代償とする事で人達の中に溶け込む事に成功し人達から迫害を受けぬ存在となった
汝求めし力、命を賭して与えん
悪魔の囁きである


悪魔としての力には人にだけ与えられたモノだけでは無かったが知識を持たぬ動物には何の力にもならなかったが知識を持つ動物も稀に居た
その様な知識と力を併せ持つ動物の血肉を食せばその動物の力を得られるとし人に狩られる様になった
実際にはその力などは手に入らなかったのだが人はその力を得たかった
神をも超えられると信じた人はその様な悪魔と対立した
それは血で血を拭う戦いだったのだが人は人の姿をした悪魔を見破る事はできなかった
皆己の姿と同じ者は悪魔の力を持たぬ者と信じていたのだから
それ程までに悪魔の数は少ないのだ
だがその分悪魔の力は強大だ
故に悪魔の血肉は重宝されている


やはり人は業深き生き物なのだ
代償そして自分勝手な死を与える悪魔、動物
唯一等しく死を与える神
そして生きる力だけを持ち悪魔と神に翻弄される人々
我等人は強大な力を持つ者に憧れる
そしてそれを欲す

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↓改修後




神は命を奪うだけの存在であり、人は神に対抗する力として生み生まれ生きると言う術を得た…
等しく死を与える神、神に唯一抗う力として人が人を生むと言う力を持ち得る人…
淘汰される動物の世界、人もまた生きる為に死を与える存在であり神にも等しい存在だが自然と言う環境の中で生きる人間達
「我等人は神なのだろうか…」
それとも他の動物と等しく自然と言う環境の中で生きているのか
我等人は互いに主義主張を押し付けあうだけでしかできないのだろうか
その押し付けあう先に何が待っているのだろうか、人にはわからない
ただ己が道を歩み続け集団となって主義主張を押し付けあうしかないのか
この複雑に絡みあい、先に何も待ってはいないのだろうか
それでも進むしか道は無い、ひたすら前へ前へと生み生まれ生きる
神がその者への裁きを行う時まで進む、その時が来たのだと知らぬ間に
ただひたすらに…
それが人間と動物、神と人間の道
純粋に神に信仰を捧げる青年がここに一人

人は生み生まれ生きる、そして主義主張を押し付けあう
その道の先にある力は業となり己の力をもてあそぶ
その己が力で等しく死を与える事ができると人は神をも超えたと思い上がる人間達
一部の人間は神の力と己が力を併せ持つと思い力を行使する
神を恐れずその力を行使して得られた結果が業深き人間
その業深き人間の者達を一部の人間達は彼等の事を悪魔と呼ぶ様になった
しかし、彼等悪魔にも神の力、等しく死を与える神の力の前では太刀打ち等できなかった
神が持たぬ力、人間と動物に与えられた生み生まれ生きる力
人達と悪魔にはほとんどと言っていい程境界線が無くなりつつある
人間が思い上がった力、一方的な死を与える力
その力は、悪魔の力は遂に神に信仰を捧げる者達に浸透していった
そしてほとんどの人の反感を得るが人々から悪魔と呼ばれる者達の力は迫害を受ける事も無くなった
「汝求めし力、命を賭して与えん」
これが悪魔達の囁き
純粋に戦いを求める悪魔の力、その力を得て人間に行使する青年がここに一人

悪魔としての力は人にだけ与えられたモノでは無かった
だが本能で動く動物に悪魔の力はほとんど機能していなかった
理性をも持つ古の森に住む獣が稀に居た
その獣達は基本的にも悪魔の力を使える、だが年が経つにつれ古の森の獣達は悪魔の力が使えなくなる程劣化していった
獣達は悪魔の力を持つ者を喰らえば力が戻ると信じ時に人達と対立し大きな戦いを、時には人達と対話し知識の共有を
劣化を防ぐ為に動物達も互いに会話し古の森を、知識を悪魔の力を維持していた
古の森で暮らす一部の石器を持った部族はそんな動物達を喰らって命を繋いでいる
「命を与えてくれる動物達に感謝しながら」
知識と力を併せ持つ動物の血肉を食べればその動物の力を得られるとし人に狩られる様になった
神を超えようと悪魔の力を更に高める為だと信じられ古の獣の血、肉は重宝された
実際にはその力を手に入れられなかったのだが人はその力を得たかった
血肉は重宝されている為ハンターが古の森へ行き動物を狩る、しかし命を失う者が後を発たなかった
古の森へ行くには三つの樹海と一つの海を越えなければならない
ハンターの悪魔の力か、獣の悪魔の力か
血で血を拭う激しい戦いが行われている
古の森の獣に育てられ望まない形で人間の、悪魔の都に連れられてきた青年がここに一人

やはり人は業深い生き物なのだ
悪魔そして自分勝手な死を与える人間
唯一等しく死を与える神
そして生きる力だけを持ち、悪魔と神に翻弄される人
我等人は強大な力を持つ者に憧れる
そしてそれを欲す
三人の青年はそれぞれの時間を懸命に生きた
三人の軌跡が重なる時、それは神に触れるその瞬間
















見苦しいモノですが最後まで読んで頂いてありがとうございました
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